松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 6月

青梅あおうめ

風物 時期 6月中旬 候 梅子黄

意味・由来

まだ熟していない青い梅の実。夏の季語。

こういうときに

梅雨の頃の稽古に。青梅をかたどった菓子と合わせやすい。早春の「梅」と対になる銘として使える。

なぜこの時期か

梅の実が大きくなり、やがて黄ばんでいく「梅子黄」の頃だから。

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梅雨・五月雨・実梅

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