茶杓の銘 › 通年
無事ぶじ
意味・由来
「何事もない」というだけでなく、外に何かを求める心をやめて満ち足りている境地をいう禅語です。臨済録の「無事是貴人(ぶじこれきにん)」の句がよく知られます。
こういうときに
迷ったときの定番で、ふだんの稽古から茶会まで何にでも合います。久しぶりに顔を見せた客や、遠方から無事に着いた客を迎える席にも。
なぜこの時期か
季節の景色を含まない心のあり方の言葉なので、どの月でも使えます。
茶杓の銘 › 通年
「何事もない」というだけでなく、外に何かを求める心をやめて満ち足りている境地をいう禅語です。臨済録の「無事是貴人(ぶじこれきにん)」の句がよく知られます。
迷ったときの定番で、ふだんの稽古から茶会まで何にでも合います。久しぶりに顔を見せた客や、遠方から無事に着いた客を迎える席にも。
季節の景色を含まない心のあり方の言葉なので、どの月でも使えます。