松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 12月

千鳥ちどり

風物 時期 12月

意味・由来

水辺に群れてすむ小さな鳥。冬の季語で、和歌では冬の浜辺や川辺の景物として多く詠まれてきた。

こういうときに

冬の茶会で水辺の景色を表したいときに。波や千鳥の意匠の道具と合わせやすい。

なぜこの時期か

千鳥は冬の水辺の景物として詠まれ、冬の季語とされるから。

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