松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 11月

散紅葉ちりもみじ

風物 時期 11月中旬〜下旬 候 朔風払葉

意味・由来

散り落ちる紅葉、また散り敷いた紅葉の葉のこと。冬の季語で、盛りを過ぎた紅葉の風情を表す。

こういうときに

紅葉の盛りを過ぎた頃の茶会に。紅葉の銘を使ってきた時期の終わりに、季節の進みを伝えたいときに。

なぜこの時期か

七十二候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」の頃で、北風に紅葉が散る時期だから。

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