松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 12月

冬木立ふゆこだち

風物 時期 12月

意味・由来

葉を落とした冬の木々が立ち並んでいる様子のこと。冬の季語で、飾りを落とした簡素な景色を表す。

こういうときに

侘びた取り合わせの冬の席に。装飾の少ない道具や、墨蹟の掛物と合わせると落ち着いた席になる。

なぜこの時期か

落葉が終わり、木々が枝だけになる12月の景色だから。

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枯野・木枯

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