初霜はつしも
意味・由来
その年に初めて降りる霜のこと。冬の季語で、本格的な寒さの訪れを知らせるものとされる。
こういうときに
霜降から立冬の頃の稽古や、名残から炉開きへ移る時期の茶会に。白や銀を感じさせる器と合わせやすい。
なぜこの時期か
七十二候「霜始降(しもはじめてふる)」が10月下旬にあたり、霜が降り始める時期だから。
その年に初めて降りる霜のこと。冬の季語で、本格的な寒さの訪れを知らせるものとされる。
霜降から立冬の頃の稽古や、名残から炉開きへ移る時期の茶会に。白や銀を感じさせる器と合わせやすい。
七十二候「霜始降(しもはじめてふる)」が10月下旬にあたり、霜が降り始める時期だから。