松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 12月

一陽来復いちようらいふく

季節 時期 12月下旬(冬至の頃) 候 乃東生 行事 冬至

意味・由来

陰が極まって陽がかえってくることを表す易の言葉で、冬至のこと。冬至を境に日が長くなり始めることから、悪いことが続いたあとに良い方へ向かう意味でも使われる。

こういうときに

冬至の頃の茶会に。一年の締めくくりに、来る年への明るい願いを込めたい席にも合う。

なぜこの時期か

冬至を指す言葉で、その日を境に陽の気が戻り始めるとされるから。

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冬至

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