松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 10月

十三夜じゅうさんや

行事 時期 10月(旧暦九月十三日の前後)

意味・由来

旧暦九月十三日の夜の月のこと。八月の十五夜に次ぐ月見の夜で、「後の月」「栗名月」「豆名月」とも呼ばれる。秋の季語。

こういうときに

十三夜前後の稽古や茶会に。栗や豆を使った菓子と合わせると、別名の「栗名月」「豆名月」につながる。

なぜこの時期か

旧暦九月十三日は新暦ではおおむね10月にあたり、この月の月見を表す銘だから。

関連する銘

後の月・夜長

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