松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 12月

風花かざはな

季節 時期 12月

意味・由来

晴れた日に、風に乗って花びらのように舞う雪のこと。冬の季語で、山に降った雪が風で運ばれてくるものをいう。

こういうときに

寒く晴れた日の茶会や稽古に。白い釉の器や雪の意匠の道具と合わせて、軽やかな冬の景色を伝えたいときに。

なぜこの時期か

北風が強まり、晴れ間に雪が舞い始める冬の銘だから。

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初雪

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