松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 11月

小春こはる

季節 時期 11月

意味・由来

陰暦十月の異称で、初冬に訪れる春のように暖かい日和のこと。冬の季語で、「小春日和」の形でもよく使われる。

こういうときに

立冬を過ぎて暖かい日の稽古や茶会に。炉を開いたばかりの、まだやわらかい季節感を伝えたいときに。

なぜこの時期か

陰暦十月はおおむね新暦11月にあたり、穏やかな晴れの日が多い時期だから。

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