茶杓の銘 › 通年
松風まつかぜ
意味・由来
松の梢を渡る風の音のこと。茶の湯では釜の湯が煮える音を「松風」と呼び、茶の湯になじみの深い言葉です。
こういうときに
釜の煮える音が聞こえるような静かな席にぴったりです。松を描いた道具と合わせても。
なぜこの時期か
釜の音はどの季節にも茶室にあるので、通年使えます。
茶杓の銘 › 通年
松の梢を渡る風の音のこと。茶の湯では釜の湯が煮える音を「松風」と呼び、茶の湯になじみの深い言葉です。
釜の煮える音が聞こえるような静かな席にぴったりです。松を描いた道具と合わせても。
釜の音はどの季節にも茶室にあるので、通年使えます。