松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 3月・4月

朧月おぼろづき

季節 時期 3月

意味・由来

春の夜、かすみにぼんやりと包まれて見える月。冬の冴えた月と対照的な、やわらかな月の姿をいう。春の季語。

こういうときに

3月の稽古や茶会に。夕方以降の茶会や、月の意匠の道具と合わせると景色がそろう。

なぜこの時期か

大気がかすむ春の夜ならではの月なので、仲春の3月に使う。

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