松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 通年

山雲さんうん

禅語 時期 通年

意味・由来

山にかかる雲のこと。動かない山と、自在に行き来する雲の取り合わせで、ゆったりとした自然のままの姿を表します。

こういうときに

山や雲を描いた茶碗・棗と合わせると景色がつながります。落ち着いた少人数の席に。

なぜこの時期か

山も雲も季節を限らない景色なので、一年中使えます。

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白雲・瑞雲

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