松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 10月・11月

照葉てりは

風物 時期 10月下旬〜11月 候 楓蔦黄

意味・由来

紅葉した木の葉が日の光に照り映えて輝くこと。晩秋の季語で、紅葉の中でも光をうけた明るさに目を向けた言葉。

こういうときに

晴れた日の秋の茶会や、明るい色の器を使う取り合わせに。紅葉の銘が続くときの言い換えにも使える。

なぜこの時期か

七十二候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」の前後で、木々が色づいて日に映える時期だから。

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