松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 通年

平常心びょうじょうしん

禅語 時期 通年

意味・由来

ふだんのままの心こそが道である、という意味です。無門関第十九則で、南泉和尚が趙州の「道とは何か」という問いに「平常心是道」と答えた話から来ています。

こういうときに

稽古の銘として定番です。許状の前や大きな茶会を控えて、気負いがちな時期の稽古にも合います。

なぜこの時期か

特別でない毎日の心を言う言葉なので、いつ使っても自然です。

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