茶杓の銘 › 5月 茶摘ちゃつみ 風物 時期 5月上旬 行事 八十八夜・新茶 意味・由来茶の新芽を摘み取ること。八十八夜の前後から一番茶の摘み取りが始まる。春の季語。 こういうときに5月初めの稽古に。宇治など茶の産地にちなむ道具と合わせると話が広がる。 なぜこの時期か八十八夜の頃に一番茶を摘む時期だから。 関連する銘八十八夜・新茶・茶の芽 ← 銘辞典にもどる