藤波ふじなみ
意味・由来
藤の花房が風に揺れるさまを波に見立てた言葉。藤そのものの雅称としても使われ、和歌に多く詠まれてきた。
こういうときに
春から初夏へ移る時期の稽古に。炉の終わりにも風炉の始まりにも使えるので、4月末〜5月初めの席で重宝する。
なぜこの時期か
藤が見頃を迎える晩春から初夏にかけての景色だから。
藤の花房が風に揺れるさまを波に見立てた言葉。藤そのものの雅称としても使われ、和歌に多く詠まれてきた。
春から初夏へ移る時期の稽古に。炉の終わりにも風炉の始まりにも使えるので、4月末〜5月初めの席で重宝する。
藤が見頃を迎える晩春から初夏にかけての景色だから。