松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 12月

冬籠ふゆごもり

風物 時期 12月 候 閉塞成冬・熊蟄穴

意味・由来

冬の寒さを避けて家にこもって過ごすこと。冬の季語で、静かに春を待つ暮らしを表す。

こういうときに

寒さの厳しい日の稽古や、少人数で炉を囲む静かな茶会に。こもって過ごす時間を楽しむ趣向の席に。

なぜこの時期か

七十二候「熊蟄穴(くまあなにこもる)」の頃で、生き物も人も冬籠りに入る時期だから。

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