松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月・2月・12月

埋火うずみび

風物 時期 1月〜2月上旬 行事 夜咄

意味・由来

炉や火鉢の灰の中に埋めて、火持ちをよくした炭火。表には見えないが、灰の下でぬくもりを保ち続ける火をいう。冬の季語。

こういうときに

炉の季節の稽古や夜咄の茶事に。炭点前のある稽古で使うと、銘と点前が結びつく。

なぜこの時期か

炉の火を大切にする寒中の暮らしの景物なので、冬の盛りの1月から立春前に使う。

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