茶杓の銘 › 4月 花篝はなかがり 風物 時期 4月上旬 行事 花見 意味・由来夜桜を照らすために焚く篝火。晩春の季語。闇に浮かぶ桜と炎の取り合わせを表す。 こういうときに夜咄や夕方からの席、灯りの趣向がある茶会に。夜桜見物の話題とも合う。 なぜこの時期か桜の盛りに夜桜を楽しむ篝火の景色だから。 関連する銘夜桜・花の宴・朧月 ← 銘辞典にもどる