松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月

初釜はつがま

行事 時期 1月 行事 初釜

意味・由来

新しい年に初めて釜をかけて催す茶会のこと。稽古始めを兼ねて社中が集まることも多い。新年の季語。

こういうときに

初釜の茶会や新年最初の稽古で、そのまま場の名として使える。客にも一目で意味が伝わるので、初心の人が多い席にも向く。

なぜこの時期か

新年最初の茶会そのものを指す語なので、年明けの初釜の時期に限って使う。

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