松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月

初春はつはる

季節 時期 1月

意味・由来

新年のこと。旧暦では正月がほぼ春の始まりと重なったため、新年を「春」と呼んだ。新年の季語。

こういうときに

初釜から1月いっぱいの稽古で使いやすい定番。迷ったときの新年の銘として覚えておくと便利。

なぜこの時期か

新年そのものを指す語なので、年明けの1月に使う。

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千代の春・初日・若水

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