松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 8月

星月夜ほしづきよ

季節 時期 8月(立秋後)

意味・由来

月のない夜に、星の光で月夜のように明るく見える空のこと。「ほしづくよ」とも読み、空気の澄む秋の季語。

こういうときに

夕方から夜にかけての席や、七夕のあとの初秋の稽古に。「天の川」と組み合わせて星の趣向にもできる。

なぜこの時期か

立秋を過ぎて夜空が澄み、星がよく見え始める頃の銘。

関連する銘

天の川

← 銘辞典にもどる