松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 5月・6月

時鳥ほととぎす

風物 時期 5月〜6月

意味・由来

初夏に南から渡ってくる鳥。夏の季語。和歌では夏の訪れを告げる鳥として、その初音を待つ歌が多く詠まれた。

こういうときに

初夏から梅雨の頃の稽古に。「卯の花」と対で覚えておくと、取り合わせを組むときに便利。

なぜこの時期か

初夏に渡ってきて鳴き始める鳥だから。

関連する銘

卯の花・忍び音・五月雨

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