梶の葉かじのは
意味・由来
クワ科の梶の木の葉。昔は七夕に梶の葉へ和歌や願いごとを書いて星に手向けた。茶道では、梶の葉を水指の蓋にする「葉蓋」の点前がある。
こういうときに
葉蓋の点前の稽古や、七夕の茶会に。点前と銘が響き合うので、取り合わせの意図が客に伝わりやすい。
なぜこの時期か
七夕に願いごとを書いた葉であることから、7月7日前後を中心に使う。
クワ科の梶の木の葉。昔は七夕に梶の葉へ和歌や願いごとを書いて星に手向けた。茶道では、梶の葉を水指の蓋にする「葉蓋」の点前がある。
葉蓋の点前の稽古や、七夕の茶会に。点前と銘が響き合うので、取り合わせの意図が客に伝わりやすい。
七夕に願いごとを書いた葉であることから、7月7日前後を中心に使う。