茶杓の銘 › 5月 風薫るかぜかおる 季節 時期 5月 意味・由来初夏の風が若葉の香りを運んでくること。「薫風」を和語にした言い方で、夏の季語。 こういうときに初夏の稽古や茶会に。「薫風」より柔らかい響きなので、和歌や仮名の掛物の席と合わせやすい。 なぜこの時期か若葉が茂り始める初夏の風を表す言葉だから。 関連する銘薫風・青嵐・若葉 ← 銘辞典にもどる