松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 11月・12月

木枯こがらし

季節 時期 11月〜12月上旬 候 朔風払葉

意味・由来

晩秋から初冬にかけて吹く、冷たく強い北風のこと。冬の季語で、木の葉を吹き散らして木を枯らすことからこの名がある。

こういうときに

風の強い日の稽古や、冬の訪れを感じる茶会に。炉の暖かさと対比させて使える。

なぜこの時期か

七十二候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」の頃で、北風が木の葉を払う時期だから。

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