薬玉くすだま
意味・由来
香料を袋に入れ、菖蒲や蓬などを添えて五色の糸を垂らした飾り。端午の節句に柱や簾に掛けて邪気を払った。茶席では端午に床に薬玉を飾り、重陽に茱萸嚢と掛け替える習わしがある。
こういうときに
端午の頃の茶会に。床に薬玉を掛ける席なら、そのまま銘で響かせられる。子の成長を祝う席にも合う。
なぜこの時期か
端午の節句に掛ける飾りだから。
関連する銘
粽・茱萸嚢・菖蒲
香料を袋に入れ、菖蒲や蓬などを添えて五色の糸を垂らした飾り。端午の節句に柱や簾に掛けて邪気を払った。茶席では端午に床に薬玉を飾り、重陽に茱萸嚢と掛け替える習わしがある。
端午の頃の茶会に。床に薬玉を掛ける席なら、そのまま銘で響かせられる。子の成長を祝う席にも合う。
端午の節句に掛ける飾りだから。
粽・茱萸嚢・菖蒲