茶杓の銘 › 6月・7月 夏木立なつこだち 季節 時期 6月 意味・由来葉が生い茂った夏の木々の群れ。夏の季語。 こういうときに梅雨の晴れ間の稽古に。木陰の涼しさを思わせるので、緑の道具や木地の道具と合わせやすい。 なぜこの時期か青葉が茂りきって木立が深い緑になる時期だから。 関連する銘青葉・夏草・苔清水 ← 銘辞典にもどる