松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 4月

惜春せきしゅん

季節 時期 4月下旬 候 牡丹華

意味・由来

過ぎていく春を惜しむこと。晩春の季語。

こういうときに

炉の季節の締めくくりの稽古に。「行く春」より改まった響きなので、茶会の銘にも使いやすい。

なぜこの時期か

春が終わり夏へ移る直前の、名残を惜しむ時期の言葉だから。

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