松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 12月

霜柱しもばしら

季節 時期 12月

意味・由来

冬の寒い朝、土の中の水分が凍って細い柱のように地表を持ち上げたもの。冬の季語。

こういうときに

冷え込んだ朝の稽古や、午前の茶会に。凛とした冬の朝の空気を伝えたいときに。

なぜこの時期か

地面が凍るほど冷え込む朝が増える12月の風物だから。

関連する銘

初霜・霜夜

← 銘辞典にもどる