松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月

宝船たからぶね

祝 時期 1月上旬 行事 松の内

意味・由来

七福神が乗り、米俵や宝物を積んだ船。その絵を枕の下に敷いて寝るとよい初夢が見られるという正月の風習がある。新年の季語。

こういうときに

初釜や新年の祝いの席に。七福神や打ち出の小槌など、宝尽くしの道具と取り合わせると趣向がそろう。

なぜこの時期か

初夢の縁起物として正月に用いられるものなので、松の内の銘として使う。

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