松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 12月

冬至とうじ

行事 時期 12月22日頃 候 乃東生 行事 冬至

意味・由来

二十四節気のひとつで、一年で最も昼が短く夜が長い日。12月22日頃にあたり、柚子湯に入ったり南瓜を食べたりする風習がある。

こういうときに

冬至前後の稽古や茶会に。柚子を使った菓子と合わせると、取り合わせがまとまる。

なぜこの時期か

七十二候「乃東生(なつかれくさしょうず)」が始まる冬至の日そのものを表すから。

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