松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 2月

薄氷うすらい

季節 時期 2月 候 魚上氷

意味・由来

春先、水面に薄く張った氷。日が差すとすぐに解けてしまう、はかない氷をいう。春の季語。

こういうときに

2月の稽古や茶会に。冬の厳しさがゆるみはじめた季節の移ろいを伝えたいときに向く。

なぜこの時期か

立春末候「魚上氷」(割れた氷の間から魚が跳ね上がる)のころの、解けはじめた氷の景色。

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氷柱・残雪・東風

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