空蝉うつせみ
意味・由来
蝉の抜け殻のこと。古くは「この世」や「この世に生きる人」の意味でも使われ、はかなさを感じさせる言葉。『源氏物語』の巻名でもある。
こういうときに
盛夏の稽古に。にぎやかな夏の中に、しみじみとした趣を一つ入れたいときに。
なぜこの時期か
蝉が地上に出て羽化し、木の幹などに抜け殻が目立つ夏の盛りの銘。
蝉の抜け殻のこと。古くは「この世」や「この世に生きる人」の意味でも使われ、はかなさを感じさせる言葉。『源氏物語』の巻名でもある。
盛夏の稽古に。にぎやかな夏の中に、しみじみとした趣を一つ入れたいときに。
蝉が地上に出て羽化し、木の幹などに抜け殻が目立つ夏の盛りの銘。