松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月

若水わかみず

行事 時期 1月上旬(元日〜松の内) 行事 松の内

意味・由来

元日の朝に初めて汲む水。年神に供えたり、雑煮や大福茶に用いたりする。新年の季語。

こういうときに

初釜や新年最初の稽古に。年の始まりのすがすがしさを表したいときに使え、水指など水にまつわる道具とも合わせやすい。

なぜこの時期か

元日の朝に汲む水を指すので、正月の松の内の銘として使う。

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