松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 5月・6月

若竹わかたけ

風物 時期 5月中旬〜6月 候 竹笋生

意味・由来

その年に生えた竹。筍が皮を脱いで若竹になる。夏の季語。

こういうときに

初夏から梅雨の頃の稽古に。青竹の蓋置や竹の花入と合わせやすく、伸びていく若い人を励ます席にも向く。

なぜこの時期か

筍が伸びて若竹になる時期で、筍が生える「竹笋生」の候と重なるから。

関連する銘

今年竹・青葉・筍

← 銘辞典にもどる