松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 12月

夜咄よばなし

行事 時期 12月 行事 夜咄

意味・由来

冬の夜、日の暮れから始める茶事のこと。手燭や短檠などの灯りのもとで行い、炉の火と灯りの趣を楽しむ。

こういうときに

夜咄の茶事や、夕刻以降の冬の稽古に。灯りを落とした席や、手燭を使う稽古と合わせて。

なぜこの時期か

夜が最も長くなる冬至の頃を中心に行われる茶事だから。

関連する銘

寒月・埋火

← 銘辞典にもどる