茶杓の銘 › 1月 雪折ゆきおれ 季節 時期 1月(寒中) 意味・由来降り積もった雪の重みで、木の枝や竹が折れること。冬の季語。 こういうときに雪の降った日の稽古や、冬の静かな茶会に。雪景色の道具と合わせやすい。 なぜこの時期か雪が深く積もる寒中(小寒から大寒)の情景なので、1月の銘として使う。 関連する銘氷柱・寒月・残雪 ← 銘辞典にもどる