松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 7月

夕顔ゆうがお

風物 時期 7月

意味・由来

夏の夕方に白い花を開き、翌朝にはしぼむウリ科の植物。実は干瓢の原料になる。『源氏物語』の巻名でもある。

こういうときに

夕方から始める夏の茶会や稽古に。朝茶の「朝顔」と対になる銘として覚えておくと取り合わせの幅が広がる。

なぜこの時期か

夏の盛りに夕方咲く花で、日が傾いて涼しくなる頃の席に合う。

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朝顔・夕涼み

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