松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 7月

夕涼みゆうすずみ

季節 時期 7月

意味・由来

夏の夕方、日が傾いてから縁側や川辺などに出て涼むこと。夏の季語。

こういうときに

夕方の稽古や、夕刻から始める夏の茶会に。暑い一日の終わりにくつろいでもらう気持ちを込めて。

なぜこの時期か

暑さが本格的になる小暑から大暑にかけて、夕方の涼が恋しくなる時期の銘。

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夕顔・涼風

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