松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 7月・8月

朝顔あさがお

風物 時期 7月〜8月 行事 朝茶

意味・由来

夏の早朝に花を開き、日が高くなるとしぼむつる性の草花。江戸時代には色や形の変わった朝顔の栽培が流行した。俳句では秋の季語になる。

こういうときに

夏の早朝に催す朝茶の席にぴったりの銘。朝の涼しいうちだけ咲く花の短さが、朝茶の趣向と重なる。

なぜこの時期か

花の盛りが7月から8月で、暑さを避けて早朝に催す朝茶の時期と重なる。

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