松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月

福寿ふくじゅ

祝 時期 1月 行事 初釜・祝儀

意味・由来

福寿草のこと。旧暦の正月ごろに黄色い花を開くことから「元日草」とも呼ばれ、名のめでたさから正月の飾りに用いられる。新年の季語。

こういうときに

初釜や新年の稽古に。名前そのものがめでたいので、祝いの席や年配の客を迎える席にも使いやすい。

なぜこの時期か

正月に飾られる縁起のよい花の名なので、新年の1月に使う。

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