松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月・2月

寒梅かんばい

風物 時期 1月〜2月上旬(寒の内)

意味・由来

寒中に咲く梅。厳しい寒さの中でいち早く花を開く姿が古くから愛でられてきた。冬の季語。

こういうときに

寒の内の稽古や茶会に。春を待つ気持ちを込めたいときに使え、梅の意匠の道具とよく合う。

なぜこの時期か

小寒から節分までの寒の内に咲く梅を指すので、1月から立春前までに使う。

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