松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月

子の日ねのひ

行事 時期 1月上旬

意味・由来

正月最初の子の日のこと。平安時代の貴族は野に出て小松を引き、若菜を摘んで長寿を願った(子の日の遊び)。新年の季語。

こういうときに

1月上旬の稽古や茶会で、王朝の雅を感じさせたいときに。小松や若菜の意匠の道具と合わせやすい。

なぜこの時期か

正月最初の子の日に行われた行事にちなむので、1月上旬に使う。

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