松風茶の湯の暦と銘

茶杓の銘 › 1月

若菜わかな

行事 時期 1月上旬(七日前後) 候 芹乃栄 行事 七草

意味・由来

春先に萌え出る、食べられる若い草。正月七日には七種の若菜を粥にして食べ、一年の無病息災を願う。新年の季語。

こういうときに

七草のころの稽古や茶会に。若菜摘みの意匠の道具や、緑の映える道具と合わせると季節感が出る。

なぜこの時期か

七草粥の1月7日は小寒初候「芹乃栄」(芹がよく育つ)のころにあたり、七草の一つ芹の時期と重なる。

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