茶杓の銘 › 6月 五月闇さつきやみ 季節 時期 6月 意味・由来五月雨の降る頃の、昼でも暗い空や、月の見えない夜の暗さ。夏の季語。 こういうときに梅雨の夕方や夜の稽古に。蛍の取り合わせと組むと、暗さの中の光が引き立つ。 なぜこの時期か旧暦五月、梅雨の雲に覆われる時期の暗さを言う言葉だから。 関連する銘五月雨・蛍・時鳥 ← 銘辞典にもどる