
東京国立博物館(国宝)出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/TB-1171?locale=ja)・ColBase利用規約(出典の記載・加工の明記)
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「ColBase」(https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/TB-1171?locale=ja)をもとに縮小画像を作成虎丘紹隆宛印可状(流れ圜悟)くきゅうじょうりゅうあていんかじょう(ながれえんご)
どんなもの北宋の禅僧・圜悟克勤が、弟子の虎丘紹隆に与えた墨蹟の前半。印可状とされるが、本来は仏法への考えを述べた法語と解釈されている。現存する墨蹟では最も古いものとされる。桐の筒に入って薩摩の坊ノ津の海岸に流れ着いたという言い伝えから、「流れ圜悟」と呼ばれる。
茶の湯との関わり村田珠光が一休宗純から受け、初めて茶の湯の床に掛けた墨蹟と伝わる。古くから墨蹟の第一として茶人に大事にされてきた。伊達政宗の望みで二つに分けられ、切り分けには古田織部が関わったとされる。1804年、松平不昧が金子千両などと引き換えに手に入れた。







